Simpledot = ただの点
それだけでは ”ただの点” でしかなかった存在が、他者と協調することで人から必要とされる存在になる。
それはきっと「水玉模様」のように。
シンプルドットでは、フリー編集者である有園智美という ”ただの点” が、著者、出版社、クリエーターたちとともに、読者が本当に必要としている本を製作します。
New book ―― 新刊情報

縄文の神様
― 日本人のルーツは 古代から伝わる神話にある
(小名木善行著/ビオ・マガジン)
土着の神話教育がなくなると、その民族(国)は100年以内に滅びるーー。
これは有名な歴史学者の言葉ですが、戦後、日本から神様についての教育の機会が奪われ、すでに神様とのつながりを感じる心が失われつつあります。
もともと、日本人の神様に対する観念は、諸外国のような全知全能の人格神ではありません。
八百万と言われるように、「自然・人々のくらし・魂・いのち」、森羅万象のすべてに神が宿っているという認識でした。
「あなたの中に神がいる」とはどういうことなのか。
本書を読み進めると、それを理解できます。
Pick up ―― おすすめの本

医療という嘘
― 医療業界に潜む集金システムの全貌
(吉野敏明著/ビオ・マガジン)
糖尿病、高血圧、がん、アレルギーといった病気は治療が終わることはなく、がんに関しては、治療を施しても3人にひとりの割合で死亡しています。そんな“治らない病”に年間37兆円もの医療費がつぎ込まれているのです。実は、同じ薬を世界中で一番高く買い取っているのが日本で、医療費の約30%(約8兆円)が薬剤費に使われています。国内の製薬業界に欧米の外資系製薬会社が続々と参入してきているため、「とにかく日本人に薬を売ろう」となるのは必然です。
本書は、思考停止状態の日本人に医療の歴史と実態を伝え、これ以上健康とお金を奪われないための策を提案しています。

最初の人びと
― 人類は宇宙からきて、そして還れなくなった
(保江邦夫著/マンガ 山下信乃・原案 保江邦夫/ビオ・マガジン)
地球にはシリウス由来の魂がたくさん存在していて、彼らはこの星に封印されています。2022年、著者のもとに届けられた宇宙人に関するアメリカの極秘資料により、その詳細が明らかになりました。
著者は以前よりシリウス宇宙艦隊司令官の魂を引き継ぐ者だとわかっており、地球に封印された「高次元の魂たち」を救うためのアイテムとして本書を執筆しました。
イントロダクションのマンガを読むと、帰還へのスイッチが発動されます。地球での生きづらさを感じているのであれば、本書を読むことでその理由と解決方法を知ることができます。

終末までの生き方。
― 死を迎える瞬間、幸せでいるために
(医学博士 川嶋 朗著/ビオ・マガジン)
本書では、統合医療の専門家である著者が「どんな死を迎えたいのか」を考えるQOD(クオリティ・オブ・デス=死の質)について語っています。どんな健康状態でも、「この人生で成し遂げたいこと」を本気で考える重要性を説いているのです。
日本人は睡眠、食事、運動という免疫システムの活動に必要な要素が世界ワースト1、2位という状態。「生きたい」と思うのであれば、体と病気から発せられる声に誠実に向き合うことが必要です。
読者が自分の命と向き合うきっかけとなり、天寿をまっとうするためにはどう生きればいいのか、が見つかります。

読むだけで宇宙とつながれる
愛の地球BOOK
(海響 MIKI著/ビオ・マガジン)
私たちの身体には、愛を封印するための「見えないリング」がはめられています。
それをはずす時代(とき)がやってきました。
大いなる宇宙と、愛情豊かな宇宙人たちは、地球のみならず私たち一人ひとりが目醒められるようにつねにサポートしているそうです。その事実を受け入れ、たった5%でも愛を取り戻すことができれば、それでOK!
本書にはその変化を体感できるように、「目醒めのワーク」や「クジラの声+クリスタルボウル」の音源を附属につけました。
リラックスして聴くだけで、すべてがよくなっていきます。

かしこい人は使っている
成功のテンプレート
(石井光枝著/ビオ・マガジン刊)
「自分だけが幸せになるために動いても、成功は出来ない。それは分かっているけど、じゃあ、実際どうすればいいの!」という人に、成功までのテンプレートをお伝えします。
人生や日々の経過を当てはめていくだけで、次にくるチャンスを取りこぼさなくなるから、めちゃくちゃ良くないですか?
これまで実感してこなかった成功体験がたくさんあったことにも気づくかも。

神さまの周波数とシンクロする方法
ー 人生を変える奇跡の呼吸法
(志賀一雅著/ビオ・マガジン刊)
本書でご紹介する呼吸法は、息を吸いながら「よかった」、吐きながら「ありがとう」と念じるだけの、誰にでもできる簡単な手法です。実践することで、脳内では7.8ヘルツという低い周波数のアルファ波が出ます。すると自動的に幸せホルモンが出て、「明るい脳」へと変わるのです。さらに驚くべきことは、地球を取り巻いている宇宙エネルギーの周波数も7.8ヘルツだということ。さまざまな奇跡的シーンで、7.8ヘルツが観測されていて、まさにすべてを司る「神さまの周波数」と言えます。本書の呼吸法を実践し、神さまと一瞬でつながりましょう。
パナソニック創始者・松下幸之助氏も実践していた呼吸法!
Long seller ―― ロングセラーの本

縄文文明
ー 世界中の教科書から消された歴史の真実
(小名木 善行著/ビオ・マガジン刊)
日本人の優れた人間性の原点は、縄文スピリットにあった!
長年、歴史学の世界では、古代の日本は原始的で、あらゆる知識や技術は大陸からもたらされたと考えられてきました。
ですが、発見された遺跡や遺物をよく観察、推察していくと、通説に矛盾が生じるようになりました。
特に、『縄文時代』は驚くほど高い生活水準を維持していたことがわかり、「総年数1万4000年あった縄文で、世界最古の文明がおこったのではないか」といわれています。
本書は世界でも類を見ないほどの長い年月、平和を維持し続け、高い精神性を後世に遺した縄文人ついて、その真相に迫る内容をお届けしています。

月の教科書
ー 占星術が誤解していた、この星の真相
(マドモアゼル・愛著/ビオ・マガジン刊)
これまで西洋占星術では、「月こそアイデンティティーであり、人生の可能性を拡げてくれる」と解釈し、太陽星座と同じくらい「月星座」も重視されてきました。
でも実は、これは大きな間違いだったのです。
なぜなら、月が与えるものだけが、唯一あなたの人生に欠けているものだから。
これこそが真実であり、私たちに逃れられない苦しみを与えている根源だったのです。
月から完全に逃れることは、誰一人できません。
でも「月星座」のキーワードを知ることで、生きづらさの理由がはっきりします。
本書との出会いで人生が劇的に変わるでしょう。

これからの日本に必要な「絡合力-らくごうりょく」
(武田邦彦著/ビオ・マガジン)
奪われる運命を終わらせる、つながりの力。
『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ)の評論家としてもおなじみ、
世界で初めてウラン濃縮に成功し、日本原子力学会平和利用特賞を受賞された工学博士・武田邦彦先生が、日本再生のカギとなる唯一の方法を伝授します。
これまでマスコミや権力者たちは、日本人に欧米型の利己的な思考を植え付け、自在に扇動してきました。
ですが、本来の日本人は、絆を紡ぐ「絡合力」を発揮する生き方のほうが幸せになれます。
本書にある科学的エビデンスをもとに情報を冷静に見極めると、自分が本当に正しいと思える利他的な道を選択できるようになるでしょう。

神様から愛される人になる
タイムデザインの法則
(保江邦夫著/ビオ・マガジン)
私たちの日常にあたりまえのようにある「時間」。
実はその存在は便宜上、「あることにしている」だけだったということをご存じでしたか?
量子論の世界では時間は存在しません。
本当は存在しないものに、私たちは支配され、焦らされているのです。
本書ではそうした時間の呪縛から解き放たれる方法を紹介しています。
それは、自らの自由意志により、時間をデザインする唯一の法則。
「未来・過去・今」の設定方法を知れば、幸運を引き寄せることも思いのままです。
時間によるすべての制約がなくなり、あなたは神様から愛される人になります。
神様のサインが見える手帳の使い方の秘法「パッケージ手帳術」を大公開︕
手帳の使い方を変えるだけで、時間の流れる方向が、未来から今に変わる!

アセンションパラレル
――すべて望み通りの世界へシフトする
(吉濱ツトム著/ビオ・マガジン刊)
大人気スピリチュアルリーダーの吉濱ツトムさん。
今回は、アセンションパラレルについて、じっくりお話を伺いました。
パラレルワールド (多世界解釈) って、ファンタジーのなかのお話ではなかったんです。むしろ、物理学者たちが本気で議論している科学でした。
パラレルワールドにより、物理学が長年抱えてきた矛盾が解決するかもしれない、そう言われているほどです。
私たちは自分の意思でより良いパラレルワールドを選ぶことができます。 それがアセンションへの最短距離です。
この本では、そんなアセンションとパラレルワールドの関係性がくわしく解説されています。
でも、「そもそもアセンションってなに?」という方もいらっしゃると思います。そんな方にも、この宇宙の仕組みをご理解いただくところから、しっかり解説がありますので、安心して読み進めていただける内容になっています。
編集者である私の感想は、「アセンションって、別に特別なことじゃなかったんだ」というもの。
誰の宇宙にも起こりえる奇跡。ぜひ体感してみてください!

ブレイン・マネジメント
―― 脳を自由自在に操る科学的メソッド
(吉濱ツトム 著 / ビオ・マガジン刊)
・ うっかりミスが多い
・ 雑談が苦手
・ いつもギリギリにならないと取りかかれない
・ 部屋を片づけられない
・ 嫌な出来事をいつまでも引きずってしまう
こういうことに覚えがある人は必読です!
「脳」は本来、常になまけようとし、挑戦することを避け、
目先の快楽に流されやすく、ミスや物忘れを重ねていくもの。
ですが、これはあなたが司令塔となり、脳をマネジメントしていけば、脳の機能は驚くほど改善されてていきます。

なりたい自分に一瞬で変わる
思考クリアリング
(石井光枝著/ビオ・マガジン刊)
健康だし、仕事もあるし、友だちもいるのに、何かが欠けているような感じがする。
この本では、音声つきのセルフワークで、思考と肉体と感情をつなぐパイプに詰まった思考の癖を、きれいさっぱりとお掃除する方法をお伝えします。思考の癖がクリアになると、本当になりたい自分の姿を具体的にイメージできるようになり、それを現実に落とし込むことができるのです。

語ることが許されない
封じられた日本史
(保江邦夫 著/ビオ・マガジン刊)
かつて日本には、あらゆる禍に対抗する「秘儀」が存在した。その秘儀をめぐり、諸外国と闘い続けた守り人たちがいる。すべては「日本」を守るため。
それは表舞台では語られることが決して許されない、史上最大の国家機密。

「からだ」という神様
―― 新時代における心身の癒し方
(矢作直樹 保江邦夫 迫恭一郎共著/ビオ・マガジン刊)
自分のからだは、自分で守ってあげることが大切ですね。
おうちでゆっくりされる時間があるようでしたら、ぜひこの機会に、自分のからだとの対話方法を学びませんか?

「潜在意識」が子どもの才能を伸ばす
(齋藤直美 著/さくら舎刊)
過去に起こった出来事や抱いた感情といった、人生を築いていく土台となる情報が蓄積されていくところ、それが「潜在意識」です。
潜在意識の情報をもとに作り出されていくのが、「人生の台本」。
「人生の台本」は、価値観や信じていることと言い換えることができます。
その台本がポジティブなものであれば、人生はより豊かに。
ネガティブなものであれば、自己嫌悪や他人とのトラブルを抱えてばかりの人生になってしまうのです。
潜在意識にポジティブな情報が多ければ多いほど、台本もポジティブになっていきます。
親が子どもにしてあげられる、一番大切なことは、ポジティブな台本を作れるようにサポートすることなのだと感じました。
好評発売中!

『だから、ママのところに来たんだよ。』(池川明著/総合法令出版) 
『潜在意識が子どもの才能を伸ばす』(齋藤直美著/さくら舎) 
『人生に愛と奇跡をもたらす 神様の覗き穴』(保江邦夫著/ビオ・マガジン)) 
『幸せを引き寄せる自分の愛し方 100の方法』(植西 聰著/ビオ・マガジン) 
『願いをかなえる「縄文ゲート」の開き方』(保江邦夫著/ビオ・マガジン) 
『眠れる奇跡を呼び起こす 聖なる目醒め』(相川圭子著/ビオ・マガジン) 

